あけましておめでとうございます。

今年も隔週の第2・4週目の金曜日・土曜日の工房販売と
月に1~2回のイベントでの販売と、限られた回数ではありますが
全国のみなさまにお菓子を食べていただけることをたのしみに製作していきます。
販売日などは変わりなくworksのページに
決まっているものからアップしていきますので、ご覧いただけたらと思います。
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今年も最初は恒例の『高橋久美子×dans la nature 新春みかんの会』からスタート。
気が付けばみかんの会は今年で5年目。
今年はどんなお菓子を作ろうか、どんなお話になるのか、
私たちもとてもわくわくしています。
1月14日巣巣にて開催。ご予約受付中です。
イベント自体は夜になりますが、
お昼ころから高橋家の柑橘やそれらを使った私のお菓子や瓶モノも販売いたしますのでぜひ。


そして同日、京都の絵本カフェmebaeにて、
mille booksから発売されている『紅茶の絵本』『コーヒーの絵本』のミニ展に合わせての
出張アアルトに便乗して販売していただきます。
翌日にはアンジェボンルパス烏丸にて開催の
アアルトコーヒーのコーヒーセミナ―に合わせての販売もあります。


工房販売は4週目の27日(金)・28日(土)から。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年もみかんの会でdans la natureの1年が始まりました。

先週末に開催された「第5回 新春みかんの会」
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

年明け早々に相棒である、作家・作詞家の高橋久美子ちゃんの実家、
愛媛の高橋農園から届いた、
みかん、八朔、はるか、柚子、金柑、酢橙、ぽんかん、オレンジ。
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毎年、品種によって量がちがったり、新しい品種のものが加わっていたり。、
もちろん、味もいつも同じではないので、
箱を開けて、品種やそれぞれの量を確かめて、味を確かめて、何を作るか考えて。
そしてお菓子にしてから、
イベント当日に久美子ちゃんにひとつひとつの収穫の様子を聞く。

何より開催している私たちが一番楽しんでいるな、と毎回思います。
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今年のトークイベントのテーマは「受け継ぐ」でした。

みかんの会を始めたきっかけや、これまで重ねてきた内容、
今年の収穫のようすや、できたお菓子の報告をして
途中、みかんとお菓子(今年は、はるかとオレンジをつかったゼリー)を食べていただきました。

そして写真や実物を見ていただきながら
久美子ちゃんは高橋家が代々受け継いできたことやものを、
私は親から受けた影響、息子へ受け継ぐであろうことと、師匠や先輩から受け継いでいることを話し、
いつものように参加してくださった皆さんにもマイクを回して、
様々な受け継いでいるものをお話していただき、
最後に久美子ちゃんがひとつの詩にして朗読をする、という約2時間。


いつになく情熱的だった気がします。

久美子ちゃんがイベント前に更新した文章をよみながら、
自分の胸がすごく熱くなったからそう感じたのかもしれません。
 (Click!) 
自分たちが信じているものを、こうして続けていけることを
あらためてとても幸せに感じだ日でもありました。

たくさんの苦労と努力があって、笑い声もたくさん聞こえてくる
高橋家の美味しくて甘くて酸っぱい、野生の味。
そして参加してくださったみなさんのおかげで
今年もよいスタートになりました。
どうもありがとう。





今年最初の工房販売は1月27日(金)・28日(土)11~17時です。
2月からはこれまで通り、第2週目と第4週目の金曜日と土曜日となりますので、
どうぞよろしくお願いします。


そして。
これまで、いろいろと変化させながら続けてきた宅配おやつですが、
また大きく変化し、新たな形にすることにしました。

窓口である巣巣のサイトで、
詳しく書いてくださっていますのでぜひご覧ください。 (Click!) 


主婦と生活社のサイト「暮らしとおしゃれの編集室」"つくる人"を訪ねて (Click!) 
でdans la natureを取材していただき、前編・後編に分かれてアップされています。


ライターは田中のり子さん、写真は有賀傑さん。
憧れのおふたりが工房に来てくださって、じっくりお話を聞いてくださいました。

ぜひご覧くださいね。